男による妊娠・出産と育児の日々の奮闘記と、そしてそこから得たノウハウを紹介するブログ
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Author:BabyLover
ある日会社から帰ってきて、当時つき合っていた彼女(現在の鬼嫁)から見せられたのは、陽性の線が出ている妊娠検査結果。
その日から怒濤のように過ぎた日々 (できちゃった婚、引越し、病院選択、名前選び、そして出産)

このサイトは私が経験したこの日々の奮闘記を記すと共に
男から見た妊娠、出産、そしてそこから得たノウハウを紹介したものである。

少しでも参考に頂き、そして、妊娠・出産における男の地位を向上できれば幸いである。

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男の妊娠・出産・育児
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2008.08.03 Sun
ベビーカーで電車・バスに乗る時のマナーとは
ベビーカーで電車に乗る際、
そのまま乗りますか?
それともベビーカーを折りたたんで乗りますが?

僕らの場合、ベビーカーを折りたたんで乗ることはまずありません。
理由は、まず第一に、折りたたむのが非常に手間がかかる。
(使っているのはQuinnyというベビーカーですが(Quinnyのについてはこちら)、アップリカ等のベビーカーと違って、片手でポンッとはできません。)
次に、ベビーカーのまま乗せたほうが体力的に楽。(座席に座れない場合)

バスに乗るときは、ベビーカーを固定する仕組みが導入されており、固定してくださいと強く促されます。
しかし、混み合っていれば、固定もしませんし、
抱っこしてしまえば、もちろん無人のベビーカーを固定する必要はないです。(抱っこしていれば安全なのか?という疑問は強く残りますが)

そのような状況でJR等の鉄道会社は、「電車に乗る際のマナー」として、ベビーカーを折りたたんで乗ることがマナーだというニュアンスの広告等をだしていたようです。
これは、夫婦で一人の子供を持っていて、且つ、電車が満員に近いくらい混雑しているという前提の時にのみ成り立つのではないでしょうか?

二人の子供がいて、母親一人で電車に乗るときに、折りたたんで乗らないことが、電車を乗る上でマナー違反という扱いになるのでしょうか?
周囲の人が自発的に手伝ってくれる。というマナーと同時に成立するならわかります。
一方的に、ベビーカーを折りたたんでいない。ということをマナー違反にするのは、少し乱暴すぎると思います。




=関連する記事=
Quinny Zappを購入
Quinny Zapp について
Quinny Zapp 付属品 フットマフ


ちなみに、僕たちが使用しているベビーカーQuinny Zappです)
非常に折りたたみにくいです。。。

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2008.07.30 Wed
軽井沢へ旅行(3) 〜巨大アウトレット
軽井沢の駅の直ぐ隣に巨大なアウトレットがあります。
2日目は、そこで買い物をしました。

その日は、通常朝10時開店のところ、朝9時に開店するという情報を得て、駐車場に止めるのにならばないで良いように、9時前に到着するようにホテルを出ました。 しかし、駅前が混んでいたこともあり党略が9時半前になり、既に駐車場は大混雑でした。
それでも、10時前には入ることができました。

本当に巨大です。
大きく東と西に分かれていますが、まずは一通り見て、気になったところに入ろうと鬼嫁と話していましたが、無理無理。広すぎます。
直ぐに方針転換。マップをゲットして行きたいところをピンポイントで行くことにしました。

また、とても広いので、見比べてどちらかを買おうというようなことは、近いお店しかできません。
ある程度カテゴライズして、好きなお店に行くようにした方が良いと思います。

結局、途中に飯をはさんで、3〜4時間ほど、うろうろして、リーバイスのジーパン、ポールスミスのシャツと軽井沢シャツ、コロンビアのパンツ等を買いました。
店は多いですが、全体的に良いものは買い尽くされているような印象はありました。なので、東京で買うのと同じ値段を払って、ちょっと良いものを買いました。
また、「軽井沢シャツ」というブランドがあるのですが、そこは値段の割には良いシャツが置いてあるので、結構おすすめと思います。
2008年の秋にはまた広がるようです。敷地は途方もなく余っているようなので、まだまだ今後広がるのかもしれません。。。

子供を連れて行くポイントですが、
人もとても多いので、ベビーカーよりは、抱っこ紐とかで抱っこして連れて行ったほうが良いと思います。
また、休みだったからか、戦隊モノのイベントや、ちょっとした遊ぶ施設がありましたので、鬼嫁の買い物に付き合うよりは、子供とそこで遊んでいたほうが良いという人も結構いたようです。


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2008.07.29 Tue
軽井沢へ旅行(2) 〜おもちゃ王国
最近できた軽井沢おもちゃ王国へ行ってきました。
全国にも7箇所あるようです。

ここは、かなり広くていろいろな遊ぶ場所があります。
■遊園地のような乗り物
■室内で遊べるおもちゃ遊び場
■渓流釣り等の自然で遊び場
■動物が見れる場所

そして、日々変わるイベントもやっています。
休日でも、乗り物等はそれほど混んでなく、並ばずに直ぐに乗ることができました。

難しかったのは、年齢によって、乗り物に乗りたいとかおもちゃで遊びたいとか、ニーズが異なることです。
みんなの意見をあわせるのは大変なので、ある程度妥協して、それぞれやってもらう必要がありました。
あとは、乗り放題チケットと入園チケットをうまく組み合わせて使うと良いと思います。

大人としては、けっこ〜う疲れますが、終わった後は併設のホテルの温泉と、ビールでとても充実した1日が過ごせたと感じました。

施設や料金、イベント等はネットで確認できます。
おもちゃ王国


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2008.07.28 Mon
軽井沢へ旅行(1) 〜複数家族での旅行
先週末軽井沢へ旅行に行ってきました。
学生時代にバイトしていた友達で、みんな既に子供もいるので、3家族+独身1人で行ってきました。

まだまだ、まわりは独身、結婚していても子供がいないという友人ばかりなので、このような機会はなかなかありません。
親として、いろいろ話ができるというのもありますが、子供同士でのふれあいや、自分の子供と他の親、自分と他の子供がふれあうだけで、とても勉強になります。
特に、旅行形式だと、ちょっと会って遊ぶのとは違って、生活をするので、様々な場面で考えさせられることがあり、どこに行ったというよりも、一緒に生活をしたというのが良かったと思います。
定期的にこのような機会があると良いなと思いました。

軽井沢では、おもちゃ王国という子供の遊園地のようなところと、アウトレットに行ってきました。
かなり混んでいましたがとてもよかったです。

おもちゃ王国に併設されているホテルに宿泊したのですが、そこがすごく良かったです。
おそらく小さい子供を連れた家族が良く泊まるのでしょう。
バイキング形式のご飯を食べたのですが、子供向けに配慮していて、離乳食のバイキングがあるのです。
いままで、いくつかバイキングに行きましたが、子供用の食器やエプロンとかは用意されていても、離乳食があるところは見たことがありません。
もちろん、大人としても、値段の割にはおいしい食事で大満足でした。

部屋も清潔で、ベッド、畳の両方がよういされており、ベッドでも布団でも寝られるようになっているのも、家族への配慮されているといえると思います。
昔は、ホテルのきれいさとか、豪華さを気になっていましたが、「売り」ではないですが、ささいな配慮は、子連れ家族には非常に有効だと思います。


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2008.07.26 Sat
絵本を読む


最近、娘は絵本を読んでもらうのが大好きです。
パパとしても、絵本を読むくらいのことは簡単にできます。

おじいちゃん、おばあちゃんも絵本をたくさん買ってきます。
最近の絵本は、本の中でめくれるもの、音がでるもの等、仕掛け絵本のようなものがたくさんあります。

とはいえ、まだ中身をちゃんと理解しているわけではないので、こちらの思うようにはなりませんが、彼女は彼女なりの理解をしているようです。
絵がすきなのか、めくったりできる本の仕掛けが好きなのか、声をあげて読むリズムが良いのかわかりませんが、お気に入りの本はだいたい決まってきます。

パパとして、読んであげるのが楽しいのは、昔自分が読んだ絵本と同じものを娘が読んでいることです。
二十何年ぶりかにその本を読み返したという、何ともいえない懐かしさ。
当時どのように考えて読んでいたのかは思い出せないのですが、明らかに読んでいたと思い出せてしまうことにも不思議な感覚がします。

是非、いろいろな絵本を探してみると良いと思います。
↓うちの娘が好きな絵本です。

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2008.07.24 Thu
正しい休日の過ごし方
子供ができてからは、休日過ごし方がいままでとは大きく変わった。
子供ができれば、面倒をみなくてはいけないし、まわりに迷惑をかけちゃうようなところにはなかなか行けないし、移動時間とか授乳室がないところとか、ベビーカーで行くのにふさわしいところじゃないとダメなど、いろいろな制限がある。

でも、その制限があるがために、制限が無かったときには行こうとも思わないし、子供抜きではいっても意味が無いようなところに行くことができる。

僕らは春先から、休日にはお弁当と水筒を持って、公園に行くのがブームである。

子供ができる前ももちろん行けるけど、子供がいることで、何か正当化されたような気分になるし、とても楽しく、いごこちがよい。
公園に行ったら、気の木陰を見つけてシートを引く。
そして、お弁当を広げる。たまにはビールなんかも買ってしまう。

そして、娘は歩く練習をする。
まだなけど、友達なんかもできるかもしれない。

それを横目に、これがおやじの仕事だとばかり、横になる。
葉っぱの間から、真っ青な空が見える。

平和だ〜。

「幸せはこういうことなんだよね。」
って、テレビドラマなら主人公は必ず言うと思いながら、ちょっと居眠りをする。


そう、以外といいのです。子供と一緒に公園
しかもお金はかからない。健康的。エコ


結構普通のことなのですが、人生の中で今しか味わえないことだと思う。
是非、やってみてください。


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