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男の妊娠・出産・育児
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「 2007年10月 」 の記事一覧
父から見る亀田父
最近話題の亀田史郎氏について。
男の子育てという視点から考えると良い面悪い面共にあるだろう。 まずは、世界チャンピオンを育てた父親であるという事実。そして、昨今の激しい攻撃的な言動の事実。 因みに彼は「闘育論」 良いと思える点 ■最近いない雷おやじ的なスタンス ■意外と論理的な考え方 ■子供を愛する気持ち どうかと思う点 ■結果(勝ち負け)だけに焦点をあわせた教育 ■不正が悪いことだという意識のない教育 但し、どちらも実は表裏一体のものなのだろう。 まず、子供を愛するという気持ちがあることは、一般的な世間のおやじから考えると非常に大きいと思う。あれほど、親子で一緒にいて、教育できる家庭はないだろう。 しかし、「子供を愛する」ということを履き違えている。 それが、結果に焦点をあわせて、不正が発生している。 それは、冒頭で説明した「闘育論」 =============== あの頃流行(はや)ってたんが、ミニ四駆のレースやったから、屋根裏をレース場にしたってな、みんな自分の車を持ってきてレースさすねん。でもいつも興毅が優勝すんねん。俺がさすねん。 俺、興毅の車のモーターを改造しとくから。 =============== 勝ち負けが全てでそのプロセスは問わない。 彼の中では子供を愛するが故、優勝させたいと思う気持ちが強く、その手段を問わない。 一方で自分の方針は、世間から何といわれても変えない。それは、ある程度自分の中で論理が構成されていて、それが間違っているわけでもない。 彼らのスタイルが重用で、世間からどのように思われようとも関係ない。 問題なのは、「彼らのスタイル」を重んじる一方、「世間」を軽んじすぎていることだろう。 再び「闘育論」 =============== 俺も謝る時はあるよ。興毅が勘違いして、別の相手をボコボコにしすぎてしまってな、明らかにこっちが悪いときがあるやん。 そんな時は、もうオーバーアクションや そして父子は土下座して相手に謝罪する。 帰り際にな、「さっきは、ウソやったの、わかったか」って聞くと、興毅はわかっとって、「わかってるよ、一応、謝っておけってやつやろ」って =============== でも、僕にはこんな父親最悪だと思っても、胸張って自分は全く違うとはいえない。 誰にでも、多かれ少なかれ、同じようなことをしなくとも同じようなことを考えたことはあると思う。でも「父」であるならば、その精神は改善しなくてはならない。それが子供に対する責任だと思う。 そして、子供を愛する気持ちは非常に重要で、子供の成功にもつながるが、一方で父としての道徳観、正義感がないとあらぬ方向へ教育してしまう危険性がある。
テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児 妊娠・出産・育児で得られるお金
妊娠・出産・育児で、得られるお金もある。
近年の少子化を背景に、出産・育児を国や自治体がサポートするという流れから、どんどん手厚くなっているみたいだ。 ポイントは、以下の全てが自動で支給されるわけではないということ。出生通知を出しても誰も教えてくれなかった。なので、自分で情報を集め、自分で申請をする必要がある。 無条件で支給される ■出産育児一時金 ママが働いている場合に支給される ■出産手当金 ■育児休業給付金 条件付で支給される(総医療費が10万円以上の場合) ■医療費控除 その他自治体によって支給される ■児童手当金 ■乳幼児の医療費助成制度 ■妊娠検診費補助 ■出産祝い金 因みに東京23区は地方自治体よりも比較的補助が薄く、出産祝い金等はなく、検診費の補助もあまりない。また、児童手当や乳幼児の医療費助成制度はほとんどの区で国の所得制限と同等となっている(中には自治体独自に制限を超える所得の世帯にも支給している)。 僕らの場合は妊娠した際に検診費の助成を1万円受けた。 たかが1万。されど1万。 税金を取り戻す良い機会と考え、自分の住む自治体のHPを調べてみたほうがよいと思う。 また、自治体によって様々なので、引越の検討ポイントにも含めると良いかもしれない。
テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児 育児に対する考え方〜NB記事より〜
「『ワークライフバランス』シンポジウム 男の働き方を変えよう!」というシンポジウムのパネリストとして安藤哲也さんという方の記事が、Nikkei Business Onlineに掲載されていた。
男の育児への関わり方について興味深い内容が記載されている。 背景を意識しないと不思議に思わないことも、その意識に対して疑問を投げかけると状況が変わる。彼はそのアプローチをとり、そもそもその背景自体がおかしいという考え方。非常に面白い発想の展開をしている。 「自分は育児をやることがあたりまえなのだ。」むしろ、育児をやりたいのだ。という考え方に聞こえる。 具体的には、特に以下のような発想の転換を挙げている。 ■男が育児を「協力」する、「家族サービス」するという発想自体がおかしい ■ワークライフバランスはトレードオフではなく、まずはライフありき ■家族の前に夫婦が基本 ■子育てにより仕事力上昇 安藤さんの言っていることは、根底となる発想や常識というものに対して、ゼロベースで考えるとそうじゃないこともあるのではないか?と問うているように聞こえた。 僕も育児をやっている人がかっこよいと思うし、むしろ単純に好きなだけだと思う。 もちろん、嫌いな人もいるだろうが、嫌いと言っている人も食わず嫌いなだけという人も多いと思う。 単純に自分の人生を考えたとき、何が重要なのかを考えてみる。 男が出産するということは変えられないが、女が育児の主体ということにはならない。男がその主権を握ったって良いじゃないか。 「ワークライフバランス」と言われるほど、ライフに占めるワークの比率が高いのであれば、(仕事命と考えていない前提で)ワークを除いたライフを充実させるほうが幸せな場合もあるかもしれない。 子供ができると著しく夫婦であることの時間がなくなる。夫婦というものを子供以上の考える日があってもよいかもしれない。 子育てすることで、結果として仕事力が上がる。ま、子供がいなくたってできる人はできるが、子供がいるからってマイナスに考えるのではなく、「早く帰りたい」と本気で思うから仕事の効率を上げようと本気で考える。確かに結果としては、プラスになっている。 育児を好きだとか、育児やっている人ってかっこいい。っていう常識が、も少しだけ常識だったら。 そんな人もいて良いよねっていう社会だったら。 もっと生きやすく、選択肢が広がると思った。
テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児 出産準備
出産(出産後の生活の)準備は何をすべきか?
あたらしい家族が増えた結果、生活に対するインパクトは想像よりも大きくて、僕たちは十分には想像できてなかったと反省してしまう。 準備と考えてだいたい思いつくのは、以下のような事。 ■引越し ■出産時に必要なものの準備 ■ベビー用品の買出し ■育児本・両親学級等で勉強 ■出産の通知 特に大変なのは引越しだった。というかその前の家探し。 新しい生活の姿が予想できない。 生活がわからないと、いったいどのくらいの部屋が必要で、収納はどの程度で、食事はどのようにして、どこで誰と寝るのか? 加えて、二人のそれまでのバックグラウンドと生活感を合わせなければならない。(できちゃった婚の場合) 実際、子供が産まれた今も手探りで生活をしているけれども、 産まれる前と今とでは、当然ながら生活の仕方も時間の間隔も価値観も変わった。 だから、部屋の間取りや、家具はもちろん、街に求める機能も変わった。 おまけに、赤ちゃんのアレルギーとか気にしなければならないことも増えてしまう。 赤ちゃんができたあとのことを十分に想像、妄想して準備をするといいかもしれない。 もし、ちょっと広さに余裕があるのであれば、赤ちゃんができて、生活がわかってから引っ越すというのも一つの手だと思う。
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