男による妊娠・出産と育児の日々の奮闘記と、そしてそこから得たノウハウを紹介するブログ
妊娠・出産・育児に対する男の考え方 | 育児本(マンガ)・サイト | 育児ノウハウ | 育児エピソード | 子供とお出かけ | 妊娠・出産・育児のお金問題 | 妊娠してすべき事項 | 出産準備 | はじめに | 未分類 | 
プロフィール

Author:BabyLover
ある日会社から帰ってきて、当時つき合っていた彼女(現在の鬼嫁)から見せられたのは、陽性の線が出ている妊娠検査結果。
その日から怒濤のように過ぎた日々 (できちゃった婚、引越し、病院選択、名前選び、そして出産)

このサイトは私が経験したこの日々の奮闘記を記すと共に
男から見た妊娠、出産、そしてそこから得たノウハウを紹介したものである。

少しでも参考に頂き、そして、妊娠・出産における男の地位を向上できれば幸いである。

検索
Google
カテゴリー
Supported by

月別アーカイブ
RSSフィード
スポンサー
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

男の妊娠・出産・育児
≪2008.01  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29  2008.03≫
いくつになったの

カウンター
ブログランキング
おすすめ本
ブログでも紹介しているお勧め本です
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
Reccomend
「 2008年02月 」 の記事一覧
2008.02.29 Fri
どのようなベビーカーを買うべきか 〜Quinny Zappを購入しました
赤ちゃんが産まれてから、必要となるもののひとつにベビーカーがあると思いますが、
特に車を持っていない世帯は、必須なのではないでしょうか?

うちも車がないため、例に漏れずベビーカーを購入しました。

でも、どのようなベビーカーを買うか?
いろんなベビーカーがあるので当然迷います。

国産で皆が使っていて、軽くて使いやすいベビーカーにするか
欧米産でとにかくかっこよいベビーカーにするか

どちらにするか、僕たちは以下のように考えて決めました。

国産の良いところ(□)悪いところ(■)(*具体的にはアップリカのクワトロとか)
□軽い
□荷物をたくさん積むことができる
□電車の改札を通れる(←使用してから結構重要だと思いました)
□値段は比較的安い
■皆が使っているので、ちょっと。と一瞬思う

欧米産の良いところ(□)悪いところ(■)(*具体的にはQuinny Zapp+マキシコシ)
□とにかく、かっちょよい
□何より、かっちょよい
□折りたたむと世界最小
□親から赤ちゃんまでの距離が近い(地上から赤ちゃんが寝る部分までの位置が高い)
■電車の改札は広いところしか通れない
■荷物をベビーカーにかけることがほぼ無理(かけるとバランスが崩れる)
■値段は比較的高い


僕たちは、この結果、見た目重視で、Quinny Zappに決めました。
(鬼嫁によると、本当の決め手は、赤ちゃんまでの距離が近いというところでしたが)

実際に国産と乗り比べたわけではないですが、きっと国産の方が便利ではあると思います。荷物をあまりかけれない。電車の改札は広いところしか通れない。というのは、想像以上にストレスフルです。
ですが、どちらを買ってよかったかという意味では、欧米産のベビーカーを買ってよかったなと思っています。(矛盾するようですが)
理由ですが、ちょっと不便でも使い始めれば、なんとかなり、かつ慣れるものです。また、ベビーカーを押している自分がかっこよい。(上記のストレスを横臥するほど。)





【僕たちが使っているベビーカーです】


=関連する記事=
Quinny Zapp について
Quinny Zapp 付属品 フットマフ


テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児
育児ノウハウ    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.07 Thu
はじめて赤ちゃん(阿部潤)
今まで面白育児マンガとして、大久保ヒロミさんの「赤ちゃんのドレイ。」西原理恵子さんの「毎日かあさん」をブログで書きましたが、ブログに男の育児という名前をつけていながら、紹介していたのは女性作者のマンガで、やっぱし女性目線だったと思いますが、今日書く「はじめて赤ちゃん」はパパ視点のマンガで、共感度が高かったです。

このマンガ妊娠から2、3歳くらいまでが1冊に詰め込まれていて、いろいろなイベントが書かれています。

阿部さんのマンガは初めて読んだのですが、とてもリアルに感じられる画・構成にかんじます。
特にこの家族はマイペースで、ちょっとしたことが描かれているので、笑いあり、しかもなかなか共感できないことが書かれていて、「そうそう、わかるわかる」とつい声に出しそうなくらいです。 また、失敗談や自身の不安なこととかが具体的に書かれているので、男性はもちろん、女性も参考になるはず。さらに、育児をしている人だけでなく、これから育児をする人にとっても参考になると思うので、是非読んでみてはと思います。
皆読めば、育児における男の地位が増すことはまちがいなし。です。

阿部さんですが、マンガを描くだけはあって、子育て熱心なパパのようです。というかそれ自体が仕事になっているわけです。
育児をすること=仕事 
が成立していることは、うらやましいかぎりです。もちろん、大変なこともたくさんあるのでしょうが。。

今後の参考にもなるので、これ以降のマンガ化を切に願います。


【関連サイト】
ほぼ日刊イトイ新聞でとりあげられています
アマゾン






=関連する記事=
面白育児マンガレビュー一覧
毎日かあさん 銑 西原理恵子
毎日かあさんぁ\掌桐恵子
あかちゃんのドレイ 大久保ヒロミ


テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児
育児本(マンガ)・サイト    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.01 Fri
成長のスピード
自分の子供が他の子と比べて、また、全体の平均と比較して、進んでいるほうなのか、遅れているほうであるのかは、どの親でも気にすることではないか。

うちの娘は、お座りは比較的はやかったものの、8ヶ月目に入った今も、寝返りはあまりうたない。
ハイハイをする気配は若干あるけれども、最近は座った状態からつかまり立ちできるようになってきた。
歯はまだ生えていないけれども、離乳食や卵ポーロのお菓子はパクパク食べられるようになっている。

うちの娘が一般的に早いのか遅いのかは良くわからない。
エコヒイキ的に考えれば、うちの娘は大分早いほうなのではないか。と考えてしう。
でも、今後どんどん大きくなっていく上で、言葉を覚えるとか、学歴だとかスポーツだとか容姿だとか、親としてはどのように考えるようになるのだろう。
でも、子供に親の考えを押し付けるような状態にだけはしたくないと思う。
そういうのは、今のこの気持ちとかが結構重要なのかなと思う。
とにかく、何より、まずは、すくすくと育っていってくれていることだけでもうれしいと思う。


テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児
育児エピソード    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑