男による妊娠・出産と育児の日々の奮闘記と、そしてそこから得たノウハウを紹介するブログ
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Author:BabyLover
ある日会社から帰ってきて、当時つき合っていた彼女(現在の鬼嫁)から見せられたのは、陽性の線が出ている妊娠検査結果。
その日から怒濤のように過ぎた日々 (できちゃった婚、引越し、病院選択、名前選び、そして出産)

このサイトは私が経験したこの日々の奮闘記を記すと共に
男から見た妊娠、出産、そしてそこから得たノウハウを紹介したものである。

少しでも参考に頂き、そして、妊娠・出産における男の地位を向上できれば幸いである。

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男の妊娠・出産・育児
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「 2008年04月 」 の記事一覧
2008.04.21 Mon
突発性発疹にかかりました
先日、娘が突発性発疹にかかりました。

既に高熱発熱は経験済みで、その時にもらったアドバイスもあったので、食欲も十分にあり、41度くらいまでは、それほど問題はないだろうと思っていました。
でも、2日経ってもなかなか熱がさがりません。実は、沖縄旅行も控えていたこともあって、病院に行き、突発性発疹だろうということがわかりました。
3日目に熱は下がったので、予定通り旅行に行く事にしましたが、肝心の発疹は出なく、おかしいなと思っていましたが、旅行の最終日に全身に発疹がでました。
突発性発疹」と知らなかったら、相当驚いていたと思います。本当に全身にまんべんなくきれいに出てました。
発疹自体は2〜3日程度できれいに消えていました。(ちなみに、本によるとたまに発疹が出ない人もいるようです)

突発性発疹については、以下のサイト等が参考になります。

発熱から治るまでは、下に書いたような感じです。
1日目:38度から39度くらいの高熱。それほど機嫌も悪くなく、食事も問題なく食べいていたので、大きな問題はないと判断し様子見。
2日目:40度を超える高熱。緊急病院へ行く事も考えるが、食事も問題なくとれるため、41度までは待つ事に。
3日目:熱が下がらないため、病院へ。突発性発疹と判明。特に薬も飲まずに、その日中に37度前後まで下がる。
4日目:沖縄へ。熱は37度前後で、その日は移動のみ。
5日目:熱も平熱にもどるが、発疹は出ない。うんちが下痢っぽくなる。
6日目:調子にのって海に入る(5分程度)。水着に着替える時に、全身に発疹が出ている事を発見。
7日目:発疹が消え始める。下痢が止む。
8日目:発疹はきれいに消える。

今回は旅行も控えていて、熱が下がらなかったら、旅行をキャンセルしなくては、という事情もあったので、それなりに焦りましたが、発熱病気自体の対応にはだんだん慣れて、余裕もでてきました。
また、突発性発疹の特徴として、あまりぐったりせずに、熱や発疹がでるものの、案外元気な状態らしいです。




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2008.04.13 Sun
社会保険上の扶養と源泉徴収税上の扶養
結婚したり、子供ができたりすると「扶養に入れる」というようなことをします。
実はこの扶養ですが、2種類あるとご存知でしたか?
僕は全く知りませんでした。

結論から言うと、件名のとおり2種類があるとのことです。
源泉徴収税上の扶養
社会保険上の扶養


ちなみに、娘は ↓△箸發扶養になっています。
しかし、実は、うちの嫁は,扶養ですが、△扶養ではありません。

,惑末調整の時に書く、例のものです。
△蓮健康保険や年金に対する内容です。簡単に言うと、健康保険証を自分で持っているか、旦那の会社の健康保険証を持っているのかで見分けられます。

そういえば、嫁は源泉徴収税扶養となっていたのですが、健康保険証は自分の会社のを持っていて、「あれっ」と思ったことがあるのですが、よくわからずに放っておきました。
今回判明して、調べたのですが、嫁は現在育児休暇中です。「今は所得収入が無い(=源泉徴収税の対象)」が、「育児給付金を受領中(=社会保険に入っている必要あり)」というわけで、,扶養ですが、△扶養となっていないようです。
もし、1年経って、仕事に復帰しておらず、育児給付金も支払われなくなったら、社会保険扶養に入れたほうが良いということになるようです。

これは、嫁が産休に入ったときには全然気にしなかったのですが、引越しをした際に、住所変更届を出し、それにあわせて、源泉徴収の変更やら、年金の変更やら、いろいろとあり、適当にだーっと書いて出したら、人事部のほうから、待ったがかかり、上記が判明しました。出産にともなって奥さんが育児休暇したり、仕事をやめたりした人は注意ですね。




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