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新しい記事を書く事で広告が消せます。 男と女の働き方
妊娠中の女性に対する夫や会社の人のフォローは、妊娠・出産にあたって非常に重要との記事がNBオンラインで紹介されていた。
そのフォローをするために、仕事の柔軟性やワークライフバランスが大切だという。 確かに、このような状況は妊娠中や小さい赤ちゃんの育児中にはいろんな時に言えることだと思う。 ママが熱を出した時、子供の面倒を見ることができるのは誰か? 特に赤ちゃんだと風邪がうつるのが怖い。だから面倒を誰か他の人に見てもらった方がよいだろう。 そのときに男が仕事上の都合で柔軟な対応ができなかったら、確かにつらい。 でも、実際問題、リーマンな男としては、仕事は大事。 家庭命でもあるが、ママが熱をだしたから仕事を休むというのは、なかなか言いにくい。 はずかしいという気持ちもあるし、言っても、「いったいお前が帰って何ができるの?」という質問とかされそうで面倒だ。 「仕事ができないくせに」と思われたらという気持ちを考える人もいるかもしれない。 そうでなくとも、負荷は誰かにかかるならば、頭で「仕方ない」と思っても本音は違う。と深読みする人もいるだろう。 実際に我が家でも、先日ママがノロウィルスにかかった。 そのときは、ちょうどお客さんとの忘年会だったのだけど、忘年会をキャンセルして、家に帰った。(とても話のわかる上司に感謝) でも、さすがに翌日の仕事も。。とはいかない。その代わり、翌朝早くにママ方のおばあちゃんに来てもらった。 幸い、赤ちゃんにもうつることはなく、直ぐに元気になったのでよかったけれど、 こんな時、他の家族はどうするのだろうと思った。 託児所やベビーシッターのサービスを受けることも可能だと思うけれども、やはり時間やお金の制限があるし、その仕組みも良くわからないから急なときに実際に使えるのかわからない。 現状では、家族でなんとか対応するしかない。そうするとやはり仕事の柔軟性やワークライフバランスで調整するしかないってことですかね。
テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児 ≪ちょっとした気遣い | Home | 好き嫌いはいつどのように?≫ Comment
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